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赤城山「氷上ワカサギ釣り」解禁 初日300人、最大釣果660匹

1月15日は晴れ、日中は5度、暖かい解禁日

1月15日は晴れ、日中は5度、暖かい解禁日

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 「赤城大沼漁業組合」(前橋市富士見町)は1月15日、赤城大沼の「氷上ワカサギ釣り」を解禁した。

赤城大沼のアイスバブル「油氷」

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 今シーズンの赤城大沼はほぼ例年通り、12月28日に全面結氷。1月13日には厚いところで21~24センチメートルになった。沼のほとりには氷が薄い場所もあり、氷上釣りエリアに入るルートを一部制限している。

 解禁の15日は平日にも関わらず約300人が来場。ワカサギは5~13センチメートル。型も釣果も良好で、最も多い人は660匹を釣り上げた。

 「青木別館」の青木猛さんは「沼尻エリアは地元で油氷(あぶらごおり)と呼ぶアイズバブルが見られる硬い氷になっており良い状態。多くの人に氷上ワカサギ釣りを楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 入漁料は1日券800円(中学生以下無料)、年券5,500円。レンタルは「竿セット」(1,500円~)、「氷穴あけドリル」(1時間1,000円)、「テント」(1,500円~)。赤城大沼ほとりの宿「青木旅館」「青木別館」「バンディ塩原」などで取り扱っている。

 赤城大沼の気温は通常、日中が零度、夜はマイナス7~8度。チェーン必須。

 7時~16時。3月下旬までの予定。

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