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高崎市は1月1日・2日に開催した「高崎だるま市」に38万人が来場したと発表した。
にぎわう会場全景
高崎市によると1日は18万人、2日は20万人で合計38万人。「高崎だるま市」の開催は2017年から。これまでの最大は2019年、2020年の37万人だった。
だるま店は約50店が出店。だるま職人による名入れサービスには閉幕時間の2日16時まで行列ができた。
名物の巨大「赤色・金色だるま」には令和6年能登半島地震の影響か「家内安全」の文字が目立っているように見えた。
高崎駅西口駅前通りで1月1日・2日に開催された「高崎だるま市」が多くの客でにぎわった。
群馬「初日の出」、高崎なら「榛名富士」山頂、前橋なら赤城山の「鳥居峠」はどうか。
高前エリアの百貨店、大型SC(ショッピングセンター)が来年の初売りに向けて用意した福袋は合計34,000個(個数非公開分を除く)。
「曹洞宗青松山高竹院橋林寺(そうとうしゅうせいしょうざんこうちくいんきょうりんじ)」(前橋市住吉1)が12月31日、正午から「除夜の鐘」をつく。
「高崎量子技術基盤研究所」(高崎市綿貫町)が11月19日~12月22日、試験的に実施した「ヤギ」による敷地の除草が予想以上の成果を得たことがわかった。
「前橋スズラン」(前橋市千代田2、TEL 027-233-1111)で12月23日、「冬の北海道展」が始まった。
高崎「だるま市」
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