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高崎「マーチングフェス」 コロナ禍の練習難も「火」消さない

「高崎マーチングフェスティバル」のパレード

「高崎マーチングフェスティバル」のパレード

 10月15日・16日に開催される「第33回高崎マーチングフェスティバル」に「パレード」が帰って来る。パレードは3年ぶり。

パレードコース図

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 高崎マーチングフェスティバルは「音楽のある街 高崎」を代表する市民参加型イベント。中でもパレードは人気があり、2018年には50団体約3,000人が参加した。

 新型コロナの感染防止対策の一環で、2020年はフェス自体を中止。昨年はパレードを見合わせた。いずれのチームもイベントへの参加はもとより、練習は困難を極めた。高崎市の担当者は「練習できなかった団体など参加は半分程度に留まるが、マーチングの火を消さないためにもできる限り開催する」と力を込める。

 パレードは16日10時〜11時30分。コースは「群馬音楽センター」から「高崎市立南小学校」までの約1キロメートル。25チーム1,230人が出場する。