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今年はドンピシャ!「陸自新町駐屯地」満開予想の「桜まつり」

訓練展示で使用される「155mm榴弾砲FH-70」

訓練展示で使用される「155mm榴弾砲FH-70」

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 4月6日・7日、陸上自衛隊新町駐屯地(高崎市新町)で開催される「第29回しんまち桜まつり」がちょうど満開になりそうだ。

【写真】試乗体験に登場する「特大型トラック」

 陸上自衛隊新町駐屯地には約200本のソメイヨシノの並木があり、毎年4月第1週の土日にしんまち桜まつりを開催している。しんまち桜まつりは新町で開催されるイベントの中で人気イベントの一つで、毎年1万人以上を集客する。昨年は花が早く、葉桜になったものの1万2600人が来場した。

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 今年は3月27日に咲き始め、4月3日に五分咲き。担当隊員は「今年はドンピシャの状態になる見込みであります」と胸を張る。

 当日は同時開催される「新町駐屯地創設68周年記念行事」の訓練展示のほか、装備品の展示、地元の民間人や自衛隊関連の露天31店が自慢の品を販売する。

 訓練展示では「UH-60JA」「OH-6D」「AH-1S」「155mm榴弾砲FH-70」「79式対舟艇対戦車誘導弾」などが使われ、これらに加えて「81式短距離地対空誘導弾」「化学防護車」「除染車」など多くの装備を展示する。撮影自由。

 試乗体験は「高機動車」と「特大型トラック(7トン)」。行列必至。

 開催時間は両日とも10時~15時。訓練展示は6日11時20分~12時、7日9時~9時40分。試乗は6日12時20分~15時、7日10時~12時。

 入場の際に手荷物検査を行う。車両の乗り入れは禁止。駐屯地上空は航空法により小型無人機(ドローン)の飛行は禁止されている。ペット(犬のみ)入場可。リードを短く持つこと。

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