前橋の創作中華料理店が「汁なし担々麺」-同店一番人気に

「すってんぺ」では盛り付けにもこだわりを持っており、「汁なし担々麺」は昼と夜とで盛り付けを変えている。写真は昼バージョン

「すってんぺ」では盛り付けにもこだわりを持っており、「汁なし担々麺」は昼と夜とで盛り付けを変えている。写真は昼バージョン

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 創作中華料理をリーズナブルな価格で提供する「すってんぺ」(前橋市千代田4、TEL 027-235-1110)が1月21日、新メニュー「すってんぺ風 汁なし担々麺」(525円)の提供を始めた。

 同店は、「従来の中華料理とはひと味違う中華料理を提供したい」と考えた大嶺さんが2005年にオープンした。大嶺さんは父親の影響で四川料理の勉強をしたが、税理士になりたいという夢をあきらめられず進学し、一度は料理人の道から離れたが、再び料理人の道に戻り、現在では「創作中華料理」を追求している。「創作中華料理を手がけて約2年、自信を持って薦められる自慢料理が増えた」(大嶺さん)という。

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 大嶺さんが繰り出す創作中華料理はその独自性ゆえ、すぐに利用者に受け入れられないものも。「1月初めに発表した『中華風イカ墨チャーハン』(840円)は歯が黒くなることを恐れた利用者が多く、徐々に人気が出たが出足は鈍かった」(同)とも。

 「汁なし担々麺」はその名の通り汁のない担々麺で、サンショを効かせた辛さが特徴。人気は上々で販売開始当初から「注文が殺到」(同)しているという。

 このほか同店の創作珍メニューには、「蝦の卵入り麺の鶏絲湯面」(630円)、「ピータンとチャーシューのふわふわ玉子炒め」(840円)などがある。

 営業時間は11時30分~14時、17時~22時。日曜定休。

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