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ユネスコ「世界の記憶」国内候補「上野三碑」、1日限定で「生公開」

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ユネスコ「世界の記憶」国内候補「上野三碑」、1日限定で「生公開」

多胡碑。高さ1.26メートル、巾と奥行き約0.6メートル、80字が刻まれている

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 ユネスコ「世界の記憶」の国内候補に選定された「上野三碑(こうずけさんぴ)」が3月5日、生公開される。上野(こうずけ)=群馬。

【写真】上野三碑の大きさ比べ

 上野三碑は高崎市吉井町に点在する「多胡碑(たごひ)」「山上碑(やまのうえひ)」「金井沢碑(かないざわひ)」を指す。これらは7~8世紀にかけて建立されたもの。7~11世紀まで年代を広げても現在、国内の残っている碑は18例しかなく、石碑群としては最古。

 「多胡碑」は711年に「多胡郡」が建てられたこと、これを決定した中央政府の首脳陣3人の名前が刻まれている。

 「山上碑」は681年、放光寺=山王廃寺(現在の前橋市、史跡)僧が建立したと記されている。

 「金井沢碑」は726年、上野国群馬郡下賛郷高田里(現在の高崎市)の三家(みやけ)氏の子孫が祖先の供養のために一族の団結を誓った碑とされる。

 これらは通常、保護用の建物の外から見るが、当日は建物の中に入ることができる。

 公開時間は10時~15時。見学無料。多胡碑記念館も入館無料となる。高崎市の担当者は「多胡記念館には三碑のレプリカを展示しており、大きさの比較もできる。多胡記念館、多胡碑からスタートするのがおすすめ」と呼び掛ける。

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