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高崎の呉服店で「相棒」ロケ、水谷さんは右京さんのような紳士-10日放送

「きもの彦太郎」ならぬ「小池呉服店」の前で、左から矢崎滋さん、斉木しげるさん、水谷豊さん、根本りつ子さん

「きもの彦太郎」ならぬ「小池呉服店」の前で、左から矢崎滋さん、斉木しげるさん、水谷豊さん、根本りつ子さん

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 12月10日に放送される「相棒season13第8話 幸運の行方」(テレビ朝日系)に、高崎の「きもの彦太郎」(高崎市宮元町)が登場する。

浅草の住吉通に見立てられた高崎の南銀座通り全景

 きもの彦太郎は高崎の南銀座通りにある呉服店。南銀座は石畳の街路に同店、刃物店、蔵を使った喫茶店などが並ぶ雰囲気のある通りだ。番組制作会社の担当者から同店にオファーがあったのは10月初め。制作会社は浅草の「住吉通の老舗呉服屋」に見立てる店を探していたという。

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 同店店長の小山上枝さんは「水谷さんは挨拶もしっかりしていて礼儀正しく、右京さんのイメージ通りの人でした。根本さんも矢崎滋さんも気持ちのいい方で、一緒に写真を撮ってもらいました」と振り返る。

 10月23日、朝7時から看板を架け替えるなどの作業から始った撮影は19時30分まで続いた。高崎は映画やテレビドラマの撮影を積極的に誘致しており、通りかかる人も看板が変わったことぐらいでは驚かない。

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