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世界の動物と冒険の記録-高崎市美術館でジオグラフィック展

岩合光昭さんが1986年にタンザニアで撮影した「親子のきずな」、猛獣のライオンのほのぼのとした姿が印象的な名作

岩合光昭さんが1986年にタンザニアで撮影した「親子のきずな」、猛獣のライオンのほのぼのとした姿が印象的な名作

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 ナショナルジオグラフィック協会(本部=米国ワシントンD.C.)が所有する写真を展示する「ナショナルジオグラフィック展」が現在、高崎市美術館(高崎市八島町、TEL 027-324-6125)で開催されている。

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 ナショナルジオグラフィック協会は地理知識の普及と振興を目的に1888年に設立された。以来、1万件以上の研究調査や探検プロジェクトを支援してきた。その「結果」となった写真は125年間で1100万点を数え、公式雑誌「ナショナルジオグラフィック」は850万人の読者を有する。

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 同展では現代の同誌を代表する自然写真家ティム・レイマンさん、同誌面を飾った数少ない日本人、野町和嘉さん、岩合光昭さんらにスポットを当てた180点を展示する。

 入館料は一般600円、大高生300円。開館時間は10時~18時(金曜は20時)。月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、祝日の翌日休館。9月30日まで。

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