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高崎初の「道の駅」いよいよオープン-「くらぶち小栗の里」

天然木をふんだんに使い、白壁をアクセントにした「くらぶち小栗の里」

天然木をふんだんに使い、白壁をアクセントにした「くらぶち小栗の里」

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 高崎市初の道の駅「くらぶち小栗の里」(高崎市倉渕町)が4月26日、オープンする。「小栗」は小栗上野介(小栗忠順)にちなんだ。群馬県内で29番目の道の駅。

「くらぶち小栗の里」木でまとめた食堂

 「くらぶち小栗の里」は国道406号線に面する4920平方メートルの敷地に建つ施設は2階建てで、延べ床面積=1604平方メートル。1階は農産物や加工品など地元特産品の販売店舗、地元産の食材を使った郷土食を提供する食堂など、2階は多目的ホールや調理室などイベントスペースになっている。

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 営業時間は販売店舗=9時~19時、食堂=10時~19時、多目的ホール=は9時~22時。トイレと休憩コーナーは24時間利用できる。

 倉渕町は高崎から草津温泉や軽井沢に向かう玄関口だが、24時間利用可能な休憩施設がなかった。道の駅オープンに先駆け「はまゆう山荘」に電気自動車用急速充電器が設置され、4月1日に運用が始まった。

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