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豚肉料理に合う「ころとんのお酒」-前橋の酒店が企画、地元蔵元製造

「ころとんのお酒」は室温でもいいが、燗(かん)もおすすめと福田さん

「ころとんのお酒」は室温でもいいが、燗(かん)もおすすめと福田さん

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 前橋の酒販店「高橋与商店」(前橋市新前橋町、TEL 027-251-6393)、「新井酒店」(同市朝日2、TEL 027-224-6561)が10月10日、「ころとんのお酒」を発売する。

「ころとんのお酒」商品ラインナップ

 「ころとんのお酒」は無ろ過の純米酒で、「酸」が特徴。高橋与商店店主の福田祐二さんは「酸はコクやキレを生む日本酒の味の要素。ガツンと来る日本酒」と話す。肉料理の脂とよく合い、口の中をさっぱりさせる効果もあるという。

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 福田さんと新井商店の石井仁さんはそろって参加する日本酒愛好会の会合で、「前橋が豚肉料理で盛り上がっているので、豚肉に合う日本酒はどうだろう」と盛り上がったのをきっかけに商品開発に取り組むことに。

 米は群馬県産の若水、米こうじも若水を使い町田酒造(同市駒形町)が製造した。

 価格は、1.8リットル=3,000円、720ミリリットル=1,500円。各500本限定。

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