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「高崎学検定」合格すれば「高崎学博士」の称号-練習問題公開

高崎学検定では高崎の歴史・文化・自然・産業・生活など高崎に関する100問程度が出題される予定

高崎学検定では高崎の歴史・文化・自然・産業・生活など高崎に関する100問程度が出題される予定

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 高崎に関する幅広い知識を問う「高崎学検定」の試験日が11月3日に決まり、8月1日の願書受付開始を前に練習問題が公開された。

公開された練習問題

 高崎学検定では高崎の歴史・文化・自然・産業・生活など高崎に関する「あんなことやこんなこと」が相当幅広く出題される。

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 公開された練習問題は「天正18(1590)年、徳川家康の関東転封に伴う上野箕輪城(30・20・15・5)万石の城主は井伊直政でした」「箕郷町出身の清水善造選手は1920(大正9)年の国際大会で活躍しましたが、種目は(バスケットボール・テニス・陸上競技・サッカー)でした」「剣崎浄水場の水源は(碓氷川・烏川・利根川・白川)から取水しています」などで、こうした問題が100問程度出題される模様。

 同市教委では「出題される問題はいずれも難易度が高い。公式のテキストはないので、高崎に関する本を読んだり、市内の史跡を巡ったりすることにより高崎について学んでほしい」と呼び掛けている。

 合格は上位3人程度を予定しており、合格者は高崎学博士に認定される。

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