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JR高崎駅留置線で「ムーミン」など稀少車両展示へ-鉄道140周年

久々に登場する「ムーミン」こと「EF55 1」

久々に登場する「ムーミン」こと「EF55 1」

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 7月1日から鉄道イベントが花盛りの高崎で9月8日、JR東日本高崎支社(高崎市栄町)は「EF55」「D51」など電気機関車、蒸気機関車を展示する「高崎鉄道ふれあいデー」を開催する。

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 今年は日本の鉄道開通140周年、電気機関車が走り始めてちょうど100年。「高崎鉄道ふれあいデー」はこれを記念し、歴史的に貴重な機関車を選び展示するもの。

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 展示車両は勾配線区用標準機として設計された「EF64 39」、1930年代に3台製造されたうち唯一残る「EF55 1」、デゴイチの愛称で広く知られる「D51 498」、ブルートレインのけん引後、首都圏の貨物列車けん引用として活躍した「EF65 501」、お召し列車のけん引機関車仕様の「DD51 842」の5両。

 「EF55 1」は「ムーミン」や「カバ」「どた靴」の愛称で親しまれた。2009年1月18日のラストランには高崎駅だけでも千人以上の鉄道ファンが集まった。

 当日はレール溶接、保守用車両への乗車、車両の洗浄を車内から見るなど珍しい体験もできる。

 開催時間は10時~15時。駐車場なし。歩きやすい靴で。

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