赤城千本桜、一分咲きも花見客−市街地は花吹雪

開花したばかりの桜を楽しむ人たち、屋台に行列も

開花したばかりの桜を楽しむ人たち、屋台に行列も

 1000本以上のソメイヨシノが並ぶ並木道「赤城南面千本桜」が開花し、雨が上がった4月15日、一分咲きながら多くの花見客が詰め掛けた。

並木の半分はホコテン

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 赤城南面千本桜は1000本以上のソメイヨシノ並木道で、1956(昭和31)〜1958(昭和33)年にかけて約1400本植えられたとされる。例年なら見頃を迎える時期だが、今年は遅れている。

 市街地は散り始め、時折吹く風に花びらが舞った。