高崎駅西口・たばこ店の看板猫、街角のアイドルに-通勤通学時間帯担当

看板猫ももは通勤通学時間帯の店番を好む。人通りが少ないと居眠りをすることも。右は内山幸江さん

看板猫ももは通勤通学時間帯の店番を好む。人通りが少ないと居眠りをすることも。右は内山幸江さん

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 JR高崎駅西口のたばこ店「内山商店」(高崎市八島町)のショーウインドーで店番をする猫の「もも」が、サラリーマンや女子学生の間で話題になっている。

時には職場放棄も考えたりする

 2008年、年齢識別ICカード「タスポ」の導入に伴い、街角から多くのタバコ店が消えた。同店の創業は大正時代。1世紀に渡り北関東の玄関口とも言われる高崎、しかも駅付近で移り変わる街とともに歩んで来た。

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 看板猫の「もも」は2歳の雄。2代目看板猫だ。初代は雌で名前が「もも子」、2代目は雄だったため「子」を取り「もも」とした。

 「置物だと思う人がいて、ももが動くとびっくりする」と店主の内山照雄さん。ももはたばこを買いに来るサラリーマンだけでなく女子学生にも人気があり、さすが看板猫、通勤通学時間帯の人通りが多い時間の店番を買って出ることが多い。

 営業時間は7時45分~18時30分。

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