見る・遊ぶ

高崎市美術館が「ミッフィー」でいっぱい-ブルーナに学ぶアート

「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」のポスターに使われたミッフィー Illustration Dick Bruna (C)copyright Mercis bv,1997 www.miffy.com

「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」のポスターに使われたミッフィー Illustration Dick Bruna (C)copyright Mercis bv,1997 www.miffy.com

  •  

 高崎市美術館で現在、ディック・ブルーナの作品を通してモダンアートに触れる「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」が開催されている。

ロッテルダム市赤十字血液銀行のためのポスター

 ディック・ブルーナはオランダのグラフィック・デザイナーで、「ブルーナカラー」と呼ばれる6色で描いた絵本「ちいさなうさこちゃん」などで世界的に知られる。この絵本の主人公が「ミッフィー(うさこちゃん)」。

[広告]

 「美術館に行こう!」は、「見てみよう」「考えてみよう」「作ってみよう」という3つの視点からブルーナとモダンアートに迫る。

 展示作品は、ブルーナ157点のほか、パブロピカソ「首飾りを付けたジャクリーヌの肖像」など22点。

 会期に夏休みが含まれるため、「作ってみよう」のコーナーではブルーナの絵本制作のプロセスを学ぶ「いろがみワーク」や、ミッフィーの耳型を作る「みみinミッフィー」などの子ども向け企画も用意した。

 開館時間は10時~18時(金曜は20時まで)。観覧料は、一般=500円、大高生=300円。9月4日まで。