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スイーツアウトレット店の「切れ端」が好調-ドンレミー高崎

「プリンロール」とプリンロールの「端」。安いだけでなく、切ってあるので便利との声も

「プリンロール」とプリンロールの「端」。安いだけでなく、切ってあるので便利との声も

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 洋生菓子製造販売を手掛ける「ドンレミー」(本社=足立区)初の直営店「ドンレミー高崎店」(高崎市東町、TEL 027-310-3828)が7月で7周年を迎える。

高崎店店長がすすめる新商品は

 同社は2000年に榛名工場(同市保渡田町)、2005年にアウトレット、ドンレミー高崎店をオープン。2007年には榛名工場にドンレミーファームを開き、イチゴや野菜の栽培を始めるなど、高崎との縁が深い。

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 スイーツのアウトレットは珍しく、開店当初から話題になり、来店者は平日平均500~600人、週末には千人を超える。同社は高崎店に続き、2007年に上野不忍店、2010年に北千住店をオープンした。

 高崎店で取り扱う約50種類のスイーツ(50円~600円)中、現在最も人気のある商品はロールケーキの「端」で、昨年11月に発売した「プリンロール」(230円)の「端」(150円)は1日300個以上と売れ行き好調だ。プリンロールはプリンと生クリームを柔らかいスポンジで巻いたロールケーキ。「端」はその名の通り、プリンロールの両端の切れ端で味は変わらない。

 プリンは同店開店以来の人気商品の一つで、そのプリンと生クリームを一度に楽しめるののが特徴。7月にはプリンの代わりにマンゴープリンを使った「マンゴープリンロール」(230円)と「マンゴープリンロール端」(150円)を発売する。

 営業時間は11時~21時。7月19日から子ども向けの周年記念イベントを開催する予定。

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