スーパーマーケットチェーン「ベイシア」(本社=前橋市亀里町)が3月1日、設立30周年を迎えた。
「ベイシア」の前身である「いせや」は1959年、伊勢崎市本町で創業した。1996年には「ベイシア」を設立。1997年にオープンした「ベイシア西部モール」(伊勢崎市宮子町)を皮切りに「スーパーセンター」「フードセンター」を展開。昨年2月末で北関東を中心に135店舗までに成長した。
30周年を迎えるにあたり、従業員アンケートを実施。2年かけて記念マーク、公式キャラクター作りに取り組んだ。キャッチフレーズは「こんにちは、ありがとう」。「『ありがとう』はお客さま・全従業員とその家族に対しての感謝を、『こんにちは』は未来に向けた新たなる挑戦」の意味が込められている。
公式キャラクターは、多くの従業員があげた「人と人とのつながり」「家族のようなあたたかさ」という思い受けデザイン・名称案を制作。従業員投票により「ベイB(ベイビー)」とした。
今年2月には2年のテスト期間を経て、小型店の旗艦店「おとなりマート伊勢崎下道寺店」(伊勢崎市下道寺町)をオープンした。「おとなりマート」は、首都圏を含む全国300店の展開を目指す。