「高崎市総合福祉センター」(高崎市末広町)は3月7日、「ウフ・フ フェスティバル2026」を開催する。
「ウフ・フ フェスティバル」は福祉への関心を高めようと2007年に初開催。多い年には2千人、昨年は千人が来場した。
今回は「あのよ~エンターテインメント」(埼玉県熊谷市)代表でケアマネージャーの内村英徳さん=介護亭楽珍(かいごていらくちん)さんによる創作落語「三途の川の渡り方」、高崎市消防音楽隊による演奏会、せきあっしさんのおもしろパフォーマンス、学校法人群馬育英学園育英大学・短期大学ダンス部による創作ダンスなどを楽しめる。
障害福祉サービス事業所による直売会「ウフ・フマルシェ」には12事業所が出店。野菜・しいたけ(生、乾燥)・きくらげ(生、乾燥)・パン・ケーキ・弁当・総菜・団子・あんぴんもちなどの食品、革製品・手作り雑貨などを販売する。
このほか「起震車」による地震体験、災害時に使用する「トイレトレーラー」の展示も。
開催時間は10時~15時。入場無料。