「高崎スズラン」(高崎市鞘町、TEL 027-326-1111)で2月11日、「勝間としをの幸せ猫展」が始まった。
勝間としをさんは1969年、短編漫画3部作(少年マガジン、講談社)で漫画家デビュー。大手広告代理店やデザイン会社などでの専属イラストレーターとしての勤務を経て、フリーのイラストレーター、漫画家として活動を始めたが2010年に脳梗塞を患い、利き手の左手を含む半身麻痺に。
右手で創作活動を始めたのは2012年。2017年にはネコを題材にした個展「勝間としをの幸せ猫展」を始め、2019年には「にゃんこバイブル」(塩谷直也著、保育社)の挿入画を担当した。
「高崎スズラン」での「勝間としをの幸せ猫展」の開催は2度目。今回は「ジクレ版画」約40点(13,200円~132,000円)、「パステル画」約30点(88,000円~121,000円)、「幸せ猫クリアファイル(3種セット)」(1,650円)、「幸せ猫カレンダー」(1,650円)、「幸せ猫Tシャツ」(5種類各3,300円)などを展示販売している。
開催時間は10時~19時(最終日は17時)。2月15日まで。