「高崎タカシマヤ」(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で1月28日、チョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ2026」が始まった。
「アムール・デュ・ショコラ」は圧倒的な品ぞろえでチョコレートフリークの心を掴んだ。売上は非公開だが昨年は前年比127.5%、今年はさらに5%増を見込む。
今年は初登場9ブランドを含む119ブランド(昨年は113ブランド)をそろえた。初登場は「プラン クール」(フランス)、「グラーズ ラ・ショコラトリー」(フランス)、「ヴァレリーコンフェクション」(アメリカ)、「ラ・フェーヴ」(ブルガリア)など。商品は4,300円前後~7,452円。
カカオの不作や価格高騰による「カカオ危機」を受け「カカオフリー」の動きも。「メゾン・ショーダン」(フランス)、「モンサンクレール」(フランス)、「トシ・ヨロイヅカ」(日本)などが豆や植物油脂などを使ったミルクチョコレート風味の新素材「アノザ(R)M」を使った商品も。価格は1,200円前後~2,800円。
またチョコレートと焼き菓子、マシュマロなどを組み合わせた菓子系のチョコレートも。
編集部注目はオレンジなど柑橘系のピールのチョコがけ。定番のチョコレートの一つだが、品ぞろえが豊富。「ラ ペーニャ ドゥルセ」(スペイン)、「ピエール・エルメ・パリ」(フランス)、「ミッシェル・ブラン」(フランス)、「デルメ」(オーストリア)、「ヴァンサン・ゲルレ」(フランス)、「カカオサンパカ」(スペイン)など。商品は2,160円~4,104円。
「高崎タカシマヤ」限定は「白井屋ホテル」(前橋市本2)×「まえばしハニープロジェクト」による「生チョコレート」(2,800円)。
開催時間は10時~19時(最終日は17時)。2月14日まで。