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前橋「節分」豆まきじゃなくチョコまき 掛け声は「福は内」のみ

「大蓮寺」写真右が本堂。チョコまきは2階の廻縁(まわりえん)から

「大蓮寺」写真右が本堂。チョコまきは2階の廻縁(まわりえん)から

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 浄土宗「大蓮寺(だいれんじ)」(前橋市千代田3、TEL 027-231-7466)が2月3日、「節分追儺式(せつぶんついなしき)」で「チョコ」をまく。

「チョコ」はこれだ

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 「追儺式」は年の変わり目に、災いをもたらす邪気(=鬼)を払う神事。節分は、旧暦における一年の始まり=立春の前日。今年の節分は 2月3日。

 大蓮寺で節分にチョコをまき始めたのは2005年で、2020年まで続いた。当時は門前の「弁天通り商店街振興組合」が中心になって開催。新型コロナの影響で途絶えたことと組合員の高齢化により昨年、大蓮寺が単独で復活させた。

 チョコは「招福」「財福」「交通安全」「家内安全」「病気平癒」「開運」の6種類。鬼はいない前提のため掛け声は「福は内、福は内、福は内」。

 住職の蓮池広尚(はすいけこうしょう)さんは「みんなでチョコを食べて邪気をはらって福を呼び込んで」と呼びかける。

 開催時間は11時~。

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