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前橋「牡蠣奉行」出張かき小屋営業開始 宮城産カキ、炭火で

カキは1盛り5~7個

カキは1盛り5~7個

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 出張カキ小屋「牡蠣奉行(かきぶぎょう)」が1月8日、「前橋中央イベント広場」(前橋市千代田2)にオープンした。前橋への出張は7回目。

前橋中央イベント広場の「牡蠣奉行」店舗外観

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 「牡蠣奉行」は東日本大震災の復興支援を目的に2012年、「LH」(東京都目黒区)が始めた。現在、全国約100会場に出張しており、1会場あたり4~5トンのカキを消費する。カキは宮城県産。宮城県におけるカキの養殖業者は震災前の7割程度まで復活しているという。

 メニューは「カキ盛(5~7個)」(880円)、「カキごはん」(490円)、「カキフライ」(590円)、「カキ汁」(490円)。このほかカキとともに海鮮焼きが楽しめる「ホタテ」(490円)、「赤エビ」(390円)、「イカオヤジ」(390円)、「ホッケ」(590円)なども。焼きは炭火。入場時、席料(1人390円、未就学児無料)を支払う。

 「牡蠣奉行」の担当者は「オープンから初の三連休(10~12日)、夜はほぼ満席で平均170人、最も多かった日には200人の利用があった。まずまずのスタート」と胸を張る。

 営業時間は11時~21時。2月1日まで。

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