「桑原いちご園」(前橋市下佐鳥町)が昨年12月、イタリアンジェラート店「Fragola(フラゴラ)高崎オーパ店」(高崎市八島町「高崎オーパ」内)をオープンした。
「桑原いちご園」は東京農業大学卒業後、食品メーカー勤務を経てUターンした桑原佑樹さんが2019年に開業した。2,800平方メートルの農園で年間15万トンのイチゴを栽培している。2021年には「やよいひめ」が「群馬県いちご品評会」で最高金賞を受賞した。
ジェラート店は2024年2月に伊勢崎市太田町に、昨年8月に高崎市上大類町に出店。「Fragola高崎オーパ店」は3店舗目。桑原さんは「高校が農大二高だったので高崎駅をよく利用していた。高崎オーパから出店オファーがあり、高崎駅周辺を元気ににぎやかにしたいとの思いから出店を決めた」と振り返る。
メニューは「ジェラート」シングル400円、ダブル550円、トリプル700円、「アフォガード」シングル550円、ダブル700円、「アサイーボウル」1,080円~など。オープンから間もなく1カ月、多い日には約300人の利用がある。
営業時間は11時~22時。