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「新そばと純米酒」門前町の8店を「はしご」できるイベントに300人-高崎で
(2007年12月11日)
榛名神社(高崎市榛名山町)の門前町「社家町」で12月1日、「門前町名物の新そば」とそばに合う「純米酒」を楽しむ会「蕎麦食うベー、酒飲むベー 三の巻」が開催され、約300人が新そばと日本酒を楽しんだ。
「蕎麦食うベー、酒飲むベー」は、社家町のそば店8店を自由に食べ歩き「新そばと日本酒」を楽しむもので、開催は今年で3回目。持ち帰りの一合升まで付いた参加チケット(2,000円)は開催前に完売(300枚)。当日も「参加者の出足が早かったため、受付開始時間を15分繰り上げ11時にした」(同市榛名支所担当者)ほど好評だった。
8店のそば店には、それぞれが自慢の手打ちそばと、天ぷら、煮物、自家製の漬け物、果物などいずれも地元で採れた食材を生かした料理が並べられた。そばは地元の契約農家で栽培されたそば粉を使った「二八そば」。そばに合う日本酒として提供されたのは、高崎唯一の酒蔵「牧野酒造」(同市倉渕町)の純米酒「神楽泉」で、多くの参加者が8店を「はしご」した。同市内からバスで来たという女性は「新そばと日本酒を楽しみたくて友人10人とバスで来た。参加は今回で2回目。おいしいイベントなので楽しみにしていた」と話した。
来年も新そばの収穫時期に合わせ「四の巻」が開催される予定。
関連/榛名神社境内での音楽会-ご神水手打ちそば付き
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