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高崎恒例の「えびす袋くじ」準備進む-1等は現金10万円
(2007年11月14日)
11月23日~25日に開催される「高崎えびす講市」で販売される恒例の「えびす袋」と「富くじ」の準備が進められている。
高崎のえびす講市は、1920年代から開催されている由緒正しい祭事で、高崎名物の縁起物「めおとえびす」や、百貨店や商店が用意する福袋「えびす袋」目当てに、例年60万人以上が訪れる恒例イベント。
「えびす袋」は手頃な価格で販売するものが多いが、店舗によっては高額ジュエリーを詰めた10万円以上の「えびす袋」を販売しているところもある。袋に貼られるシール1枚で3回、現金10万円(3本)、百貨店の商品券1万円分(40本)のほか幸煎餅の七福神あられ、入浴剤などが当たる空くじなしの「福引き」にチャレンジできる。今年「えびす袋」プロジェクトに参加するのは百貨店を含む約50店舗で、これまでは物販店限定だったが今年から飲食店が加わった。
一方の「富くじ」は、店舗の利用客に配布するもので、ディズニーリゾートペアチケット(20本)、お米券5キログラム分(40本)、ボックスティッシュ、七福神あめなどの景品を用意している。
「えびす袋」の販売期間は23日~25日で、抽選は24日・25日。抽選会場は、「アイディーコート高崎」1階(連雀町)。「富くじ」の抽選は24日・25日で、会場は高崎神社境内(赤坂町)、三菱UFJ信託銀行前(連雀町)の2カ所。「富くじ」はすでに配布を始めている店舗もある。
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