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JR高崎駅に物産エリア「群馬いろは」オープン-「上毛かるた」群馬土産入りか?

高崎だるまと上毛かるたが顔をそろえたディスプレー。高崎だるまは「え」の札で「縁起だるまの少林山」

高崎だるまと上毛かるたが顔をそろえたディスプレー。高崎だるまは「え」の札で「縁起だるまの少林山」

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 JR高崎駅東口の「E’site(イーサイト)高崎」(高崎市八島町)が7月2日、グランドオープンし、「群馬いろは」「ロッテリア」などが営業を開始した。

980平方メートルのスペースに群馬がぎっしり

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 イーサイト高崎は昨年12月、40店舗以上のスイーツ店が並ぶスイーツデリゾーンが話題を呼んだ。

 グランドオープンの目玉は「群馬いろは」で、群馬の農畜産物、同加工品、地酒、高崎だるまをはじめとする工芸品などを扱う。「いろは」の名の通り、ゾーンを「い」「ろ」などに分け、「い」のゾーンには「焼きまんじゅう」や「こんにゃく」など群馬を代表する土産を、「ろ」=ぐんマルシェには「しょうゆ」「みそ」「漬物」などの加工品が並ぶ。

 「は」はイベントゾーンで、群馬ディスティネーションキャンペーンの期間中(7~9月)はラスクで全国的知名度を得た「ガトーフェスタハラダ」(本社=同市新町)が出店している。

 オープンから10日、約1500アイテムある商品の中で人気を集めたものの一つが「上毛かるた」(800円)だ。上毛かるたは群馬の郷土かるたで、小中学校の授業で使われたり、大会が開催されたりと県内では知らない人はいない。駅でのかるたとの出会いは新鮮なのか、子どものころを懐かしんで買い求める人もいれば、土産にする人もいるという。

 イートインスペースの「ほ」には間もなく、「峠の釜めし」で知られる「おぎのや」(本社=安中市)が出店を予定する。

 同施設の運営を手掛ける高崎ターミナルビルの担当者は「全体的に見ていいスタートを切れた。一般のお客さまから1日50件以上の問い合せや要望が寄せられており注目度の高さを実感している」と胸を張る。

 営業時間は原則として9時~21時(日曜・祝日は20時まで)。一部営業時間が異なる店舗がある。

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