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顧客の要望に応えた「一人半前ランチ」、看板メニューに-前橋のすし店
(2010年07月28日)
前橋のすし店「喜太郎」(前橋市文京2、TEL 027-223-0036)が顧客の要望に応じて提供するようになった「一人半前ランチ」が顧客の支持を集めている。
同店は1986(昭和61)年に三河町で創業し、1999年に同地に移転した。「おいしいものを安価で」がモットーという店主の三輪田博志さんは、ランチも「いいネタをなるべく安く、お腹いっぱい食べて」と張り切る。
ランチメニューは「にぎりずしセット」(900円)、「鉄火丼セット」(1,000円)、「ちらしずしセット」(900円)、「天丼セット」(700円)、「ネギトロ丼セット」(650円)と、「にぎり一人半前セット(1,100円)」を用意する。セットには小鉢、サラダ、みそ汁、コーヒー、アイスクリームが付き、丼ものは大盛りでも料金は変わらない。
「一人半前」はにぎりずしセットの利用客から寄せられた「にぎりをたくさん食べたい」という声に応えたもの。「一人前が8貫、あと4貫増やして12貫で1,200円にしようかとも思ったが、200円プラスで3貫増える方がお得感があると考えた」という。
ネタはその日の仕入れによるが、取材当日はマグロ(3貫)、ヒラメ、ヒラメのえんがわ、タコ、エビ、イカ、トリガイ、ホタテ、卵で11貫。サラダのほか、揚げナスの煮浸し、キュウリと青ジソの和えものなど季節の野菜を使った小鉢が3つ。これだけでも十分お得感がある。
同店は約25種類の日本酒を用意しており、25人程度までの宴会も受け付ける。
営業時間は11時30分~14時、17時~23時。月曜定休。
喜太郎さん(関連画像)喜太郎はけやきウォーク前橋の南側に(関連画像)健康志向で赤身の人気高まる-前橋の鮮魚店「江原屋」(高崎前橋経済新聞)薫製をメーンにした立ち飲み居酒屋がランチ営業-高崎(高崎前橋経済新聞)3人前が1人前?-創業40年の高崎「中央軒」(高崎前橋経済新聞)
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