春限定「桜道明寺たいやき」にリピーター集まる-前橋

中央が「桜道明寺たいやき」。しっぽの付近にサクラの葉が見える。手前は「つぶあん」、奥は「お好みたいやき」

中央が「桜道明寺たいやき」。しっぽの付近にサクラの葉が見える。手前は「つぶあん」、奥は「お好みたいやき」

  • 0

  •  

 たい焼き専門店「夢ある街のたいやき屋さん 前橋六供店」(前橋市六供1、TEL 027-223-1188)が3月1日、季節限定「桜道明寺たいやき」の販売を開始した。

「桜道明寺たいやき」の断面を見る

[広告]

 「桜道明寺たいやき」はつぶあんに道明寺桜もちをはさみ込んで焼き上げる。サクラの葉の香りが強く、甘さを引き締める葉の塩味にくせになる感があるのが特徴。価格は160円。

 発売から5日、平日だったにもかかわらず総販売数の10~20%となる1日70個前後が売れている。

 同店では、「つぶあん」(130円)、「カスタード」(140円)、「お好みたいやき」(160円)などの定番のほか季節ごとに限定のたい焼きを販売しており、「桜道明寺たいやき」は昨年春に始めた。

 店長の須田さんは「昨年食べて知っているリピーターの利用が多い。幾分女性が多いが、男性の利用も多く約半々程度。昨年より好調な滑り出し」と話している。

 営業時間は11時~19時。「桜道明寺たいやき」の販売は4月30日まで。

後援会申請バナー
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース